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2015.05.12

クリアアライナーで目立たない歯科矯正を

歯並びとは、見た目はもちろん、肩こりなどの体調不良の原因となる事もありますので、できるだけ早めに治していくのが理想的です。
しかし、大人の歯科矯正となると、いろいろ気になる事が出てくるのが実情かと思います。

例えば、昔からあるワイヤーを使った歯科矯正治療。
やはりどうしても、あの「見た目の悪さ」を懸念してしまう事でしょう。
キャンパスライフやビジネスシーンで、確かにあの見た目は「気にならない」人はいないと思います。

でも、それでも矯正をしている方がいるのはなぜ?と考えれば、答えは簡単。
歯並びが良くなって、最終的には見た目がきれいになる。
虫歯や歯周病予防にもつながる。
先ほどお話ししましたが、肩こりなどの体調不良も解消される。
見た目よりも、こちらにメリットを感じているからこそでしょう。

しかし歯科矯正となると、1年、2年という長い期間の話になります。
見た目だって無視できないと思いますし、それが嫌で歯科矯正に踏み切れない大人の方は多いはずです。
そのような方には、目立たない歯科矯正のクリアアライナーがおすすめです。
透明なマウスピース装置なので、パッと見、矯正をしている事に気が付きません。
見た目を気にせず、キャンパスライフやビジネスシーンで自分らしく活躍できます。
きちんと決められた装着時間を守れば、皆様がメリットと感じている矯正結果が、きちんと得られます。
クリアアライナー矯正をお考えでしたら是非、くすべ歯科へご相談ください。

2015.04.27

クリアアライナー矯正は通院が必要です

くすべ歯科の院長 楠部です。
当院で行っている歯科矯正は、クリアアライナーというマウスピース矯正ですが、歯科矯正治療なので、定期的な通院が必要になってきます。
クリアアライナーは、韓国の矯正専門医である金泰元先生が考案した歯科矯正法で、日本では、和田精密歯研株式会社という会社がライセンスを持ち、国内生産をしております。
まず、ソフト、ミディアム、ハードをつくり、1週間ごとにつけ替えて3週間。
そしてまた型を取り、和田精密歯研株式会社で作られた新しいアライナーが届き、それにチェンジして、1週間ごとにつけ替えて3週間という形で継続していきます。

当院では、ソフト→ミディアム→ハードに交換するタイミングで、歯の可動状況チェックと次のアライナーのお渡しを兼ねて、1週間に一度の通院をしていただいております。
ソフトを1週間着けていただいて、ミディアムをお渡しする時に、来院していただくという感じです。
つまり、頻繁な通院が必要なので、クリアアライナーの歯科矯正治療をするのであれば、なるべく通いやすい歯科医院を選ぶこともポイントになってきます。
どうしてもお忙しい方には、ソフト、ミディアム、ハードをまとめてお渡しする方法もございます。
ただこの方法を取ったとしても、必ず3週間に一度は通院していただかなければなりません。

2015.04.16

ラミネートべニアの後はメンテナンスを忘れずに!

ラミネートべニアは、被せ物よりも自分の歯を削る量少なく、見た目を綺麗にできる治療法です。
ホワイトニングよりも、白さを継続できると言うメリットもありますし、薬の影響などホワイトニングで歯を白くすることが困難という方でも、白いきれいな歯を手に入れることができる方法です。
また、前歯の大きさを整えたり、すきっ歯などの歯並びを綺麗に調整したりすることも可能なので、矯正するほどではないけど・・・というような方や、早く歯並びを綺麗に見せたいご事情がある方などには、便利な治療法でもあります。

でもラミネートべニアは、「歯のつけ爪」のようなもので、自分の歯のエナメル質の範囲内を削り、セラミックを装着させる方法なので、自然歯の状態と比較すると、どうしても隙間から虫歯になってしまう可能性が高くなります。
そこで重要になってくるのは、治療後のメンテナンスです。
メンテナンスと言いましても、特別な事をするわけではなく、日ごろは丁寧にブラッシングをして、くすべ歯科に定期的に歯科検診に来て頂くだけでOKです。
しっかりメンテナンスをして、綺麗な歯を維持していきましょう。

2015.04.10

ラミネートべニアのデメリット【割れる・取れる・虫歯になりやすい】

先日のブログに引き続き、今日はラミネートべニアのデメリットについてお話いたします。
デメリットの部分をきちんと理解した上で、治療を考えていただきたいと思います。

まずは、「割れやすい・取れやすい・ずれやすい」という問題です。
ラミネートべニアは、分かりやすく言えば、「歯のつけ爪」のようなもの。
なので、被せ物と比べるとどうしてもかけてしまったり、ポロッと取れてしまったりする可能性は高くなります。
この特性もあり、ラミネートべニアの場合、全ての歯にその治療法が可能という事ではありません。
犬歯から犬歯までの歯で、一般的には上の歯の場合可能です。
また「割れやすい・取れやすい・ずれやすい」には個人差があり、夜歯ぎしりや食いしばる癖がある方に多い傾向があります。
でもこれは、ナイトガードというマウスピースのようなものを装着する事で予防できます。
また、くすべ歯科では、5年間の保証期間を設けさせて頂いておりますので、その点はご安心ください。
(※ただし、事故等で割れた場合には適用外となりますので、あらかじめご了承ください)

最後は、「虫歯になりやすい」事です。
ただしこれはラミネートべニアに限った話ではなく、治療した歯というのはどうしてもその隙間から虫歯になりやすくなるというデメリットを伴います。
これに関しては、定期検診をしっかり行う事で、予防できるのでそれほど懸念する事はないと思います。

2015.04.06

ラミネートべニアのデメリット【歯を削る】

先日は、ラミネートべニアのご説明と、ラミネートべニアのメリットについてお話ししました。
実はラミネートべニアには、デメリットもあります。
正直このデメリットの部分をきちんと理解した上で、治療を考えていただきたいので、今回と次回のブログでは、このデメリットについて、お話ししたいと思います。

と、その前にお話ししたいことがあります。
デメリットと題してお話すると、「結構ラミネートべニアって欠点多い?」と思われがちです。
でもきちんと対応すれば問題ないケースも多いので、その点だけ、先にお話しさせていただきます。

まず、究極のデメリットは、「歯を削らなければいけない」という点です。
もし健康的な歯であり、ホワイトニングや歯科矯正で対応できるものであれば、その方が理想的です。
ただホワイトニングと違って、白さを保てるというメリットも同時に兼ね備えているので、判断を迷うところもあるでしょう。

何らかの問題があり、「被せ物にするか?それともラミネートべニアにするか?」という選択肢なのであれば、削る量がラミネートべニアの方が断然少ないので、自然歯を多く温存した治療ができるという事になりますので、メリットという考え方もあります。
被せ物とラミネートべニアは、費用的な部分ではあまり大差がないので、被せ物とラミネートべニア、どちらの治療法を選択するかという話は、くすべ歯科で実際の歯をチェックさせていただき、私と一緒に検討いたしましょう。

2015.03.31

クリアアライナーのデメリット

くすべ歯科の院長 楠部です。
当院では、透明で目立たないマウスピース矯正を推奨しております。
くすべ歯科で採用しているマウスピース矯正は、「クリアアライナー」です。
このクリアアライナーですが、大変メリットの多い歯科矯正法として、今注目を集めています。
しかし、残念ながらデメリットもあります。
今日はそのクリアアライナーのデメリットについて、お話していきます。

まずは、「簡単に外せる」という事です。
クリアアライナーは、食事の時と歯磨きの時にはずしていただく必要があります。
でも逆にそれ以外の時は、ずっと着けていていただきたいのです。
矯正治療なので、長時間矯正装置を着けている事こそが治療方法なわけです。
ですが、簡単に外せてしまうので、ついついサボってしまう方がいるのです。
これが最大のデメリットでしょう。
間食癖のある方も要注意です。
「食事の時外す=おやつの度にはずす=装着時間が短くなる」という結果になってしまいます。

また症例によっては、クリアアライナーで矯正ができない、もしくは期待ほどの結果が得られないというケースもあります。
これも、デメリットの一つと言えると思います。

2015.03.24

クリアアライナーとワイヤー矯正の違い

くすべ歯科の院長 楠部です。
寒い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
この時期は、インフルエンザも流行りだす時期です。
体調管理が、難しい季節ですよね。

さて今日は、クリアアライナーとワイヤー矯正の違いについてお話ししたいと思います。
まぁ、何といいましても大きく違いますのは、「見た目」です。
昔からあるワイヤー矯正は、おそらく皆さんご存知かと思いますが、パッと見た目で「矯正している」と分かる装置がついていますよね?
クリアアライナーの場合、透明なマウスピースを使った矯正なので、一見分かりません。

次に「痛みがほとんどない」という事でしょう。
ワイヤー矯正の場合、絞めるたびに痛みが生じるケースが大半です。
クリアアライナーの場合、ほとんど痛みは感じません。

また、食事の際にはずせるというのも大きな違いかと思います。
歯磨きの時も当然、はずします。
クリアアライナーの方が、歯と口腔内を健康・衛生的にキープできると言えるでしょう。
今挙げたようなお話を総合し、ワイヤー矯正よりも比較的気軽にスタートできると言うのも大きな違いかもしれません。

2015.03.21

歯科矯正治療 クリアアライナーについて

くすべ歯科の院長 楠部です。
当院では、透明で目立たないマウスピース矯正を推奨しております。
くすべ歯科で採用しているマウスピース矯正は、「クリアアライナー」です。
今日はこの、クリアアライナーについて、ご紹介いたしましょう。

クリアアライナーは、韓国の矯正専門医の金泰元先生が生み出した歯科矯正法です。
透明で装着感も良い、マウスピース矯正システムですね。
今、日本では、和田精密歯研株式会社という会社がライセンスを持ち、国内生産をしております。
ソフト、ミディアム、ハードをつくり、1週間ごとに付け替えて3週間。
そして次の3週間は、また新たなソフト、ミディアム、ハードをつくり、1週間ごとにつけ替えて・・・という矯正を続けていきます。
透明なので装着していても一見、分からないというところと、痛みなどがほとんどなく、使用感が良いというのがメリットです。

クリアアライナーによる歯科矯正をご希望の方は、くすべ歯科にご相談ください。
歯並びによっては適応外の症例もございますので、実際の歯並びを拝見し、治療の可否を判断させていただいております。

2015.03.12

ラミネートべニアの治療時間

明けましておめでとうございます。くすべ歯科の院長 楠部です。
当院は2012年5月、私が生まれ育った岸和田でOPENいたしました。
おかげさまで、今回で3回目の新年を迎えました。
幅広い診療科に対応できるという点を強みとしつつ、特に予防歯科と審美歯科に注力して参りました。

審美というと、「特別なもの」と思われている患者様も多いのが実情です。
でも、審美歯科で人生が変わる方も多いのが現状です。
虫歯や歯周病だけでなく、患者様の歯の全般的なお悩みに寄り添えるようにと、このブログを書かせていただいております。

さて今日は、患者様からご質問が多い、ラミネートべニアにかかる治療時間です。
ラミネートべニアの通院は最短で3回です。
1回目の治療で、自分の歯のエナメル質の範囲内を削ります。
そこに、プラスチックで出来た仮歯をつけます。
その状態で様子を見て、問題が無さそうであれば、それを元に2回目の治療で型を取ります。
そして3回目の治療で、セラミックを貼り付けて完了です。
1回の治療時間は大体、30分から40分ぐらいなので、治療にかかる時間はたいへん少なく、患者様のご負担少なくできるというメリットがあります。

2015.01.15

ラミネートべニアのメリット

今日は、ラミネートべニアのご説明と、ラミネートべニアのメリットについてお話ししたいと思います。
ラミネートべニアとは、まず歯の表面を少し削りまして、そこにセラミックを貼るというものです。
大きなメリットとしては、被せ物ですと、歯の大部分を削らなければならないのですが、ラミネートべニアでしたら、表面を削るだけで良いので、削る面積が圧倒的に少なくて済むという事でしょう。
もちろん、神経も抜く必要はありません。

一般的には、ホワイトニングで白くするのは難しい、薬害的な黄色さの歯の方や、歯の先を折ってしまったような場合などにラミネートべニアを考えます。
大元の歯が健康であり、たくさん削って被せ物をするのはちょっと抵抗があるという際に、適しているといえます。
ですが、その手軽さや治療の速さから、今では芸能人やモデルなどがこの方法を多く取り入れるようになりました。
メリットも大きい、ラミネートべニアなので、気になる方はお気軽に、くすべ歯科へご相談ください。

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