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2015.04.06

ラミネートべニアのデメリット【歯を削る】

先日は、ラミネートべニアのご説明と、ラミネートべニアのメリットについてお話ししました。
実はラミネートべニアには、デメリットもあります。
正直このデメリットの部分をきちんと理解した上で、治療を考えていただきたいので、今回と次回のブログでは、このデメリットについて、お話ししたいと思います。

と、その前にお話ししたいことがあります。
デメリットと題してお話すると、「結構ラミネートべニアって欠点多い?」と思われがちです。
でもきちんと対応すれば問題ないケースも多いので、その点だけ、先にお話しさせていただきます。

まず、究極のデメリットは、「歯を削らなければいけない」という点です。
もし健康的な歯であり、ホワイトニングや歯科矯正で対応できるものであれば、その方が理想的です。
ただホワイトニングと違って、白さを保てるというメリットも同時に兼ね備えているので、判断を迷うところもあるでしょう。

何らかの問題があり、「被せ物にするか?それともラミネートべニアにするか?」という選択肢なのであれば、削る量がラミネートべニアの方が断然少ないので、自然歯を多く温存した治療ができるという事になりますので、メリットという考え方もあります。
被せ物とラミネートべニアは、費用的な部分ではあまり大差がないので、被せ物とラミネートべニア、どちらの治療法を選択するかという話は、くすべ歯科で実際の歯をチェックさせていただき、私と一緒に検討いたしましょう。

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