ブログ

2015.04.10

ラミネートべニアのデメリット【割れる・取れる・虫歯になりやすい】

先日のブログに引き続き、今日はラミネートべニアのデメリットについてお話いたします。
デメリットの部分をきちんと理解した上で、治療を考えていただきたいと思います。

まずは、「割れやすい・取れやすい・ずれやすい」という問題です。
ラミネートべニアは、分かりやすく言えば、「歯のつけ爪」のようなもの。
なので、被せ物と比べるとどうしてもかけてしまったり、ポロッと取れてしまったりする可能性は高くなります。
この特性もあり、ラミネートべニアの場合、全ての歯にその治療法が可能という事ではありません。
犬歯から犬歯までの歯で、一般的には上の歯の場合可能です。
また「割れやすい・取れやすい・ずれやすい」には個人差があり、夜歯ぎしりや食いしばる癖がある方に多い傾向があります。
でもこれは、ナイトガードというマウスピースのようなものを装着する事で予防できます。
また、くすべ歯科では、5年間の保証期間を設けさせて頂いておりますので、その点はご安心ください。
(※ただし、事故等で割れた場合には適用外となりますので、あらかじめご了承ください)

最後は、「虫歯になりやすい」事です。
ただしこれはラミネートべニアに限った話ではなく、治療した歯というのはどうしてもその隙間から虫歯になりやすくなるというデメリットを伴います。
これに関しては、定期検診をしっかり行う事で、予防できるのでそれほど懸念する事はないと思います。

TEL:072-493-8001メールでのお問い合わせ
くすべ歯科オフィシャルサイト 予防歯科専門サイト インプラント専門サイト 入れ歯専門サイト