医院紹介

医院情報

医院名 くすべ歯科
院長 楠部 雅史(くすべ・まさし)
住所 〒596-0827 大阪府岸和田市上松町455-1
電話番号 072-493-8001
最寄り駅 JR阪和線「東岸和田駅」
駐車場 10台

診療時間

診療時間
9:30~13:00
15:00~19:30

△…土曜午後は17:00まで
受付時間は診療が終わる30分前までとなっておりますのでご注意下さい。
(午前:12時30分まで/午後:19時まで/土曜午後:16時30分まで)

休診日

木曜、日曜、祝日

アクセス

JR阪和線「東岸和田駅」下車。
国道26号線「別所東2号」の交差点を南へ、まっすぐ。
JR阪和線の踏切・「上松町南」の交差点・岸和田消防署を越えれば右側にございます。
敷地内に駐車場(10台)もありますので、お車でもお気軽にご来院頂けます。

院内紹介

受付

受付当院の受付です。お越し頂いた患者様を笑顔でお迎え致します。

待合室

待合室患者様に診療までの時間を快適にお待ち頂くために、待合室のスペースを広くとっています。

診療室

診療室常に清潔な状態を保ち、患者様に少しでもリラックスして頂けるような環境作りに努めています。他の患者様の視線が気にならないように、チェアごとにパーテーションで仕切っています。

個室診療室

個室診療室当院には、オープンタイプと個室タイプの2タイプの診療室をご用意しています。個室タイプの診療室では、完全にプライバシーが守られた状態で安心して治療を受けて頂くことができます。

カウンセリングルーム

カウンセリングルームカウンセリングルームでは、患者様のお悩みを詳しくおうかがいした上で、治療計画、治療経過・結果などを丁寧にわかりやすくご説明させて頂きます。どんな些細なことでも遠慮せずにご相談・ご質問ください。

キッズルーム

キッズルーム小さなお子様のためにキッズスペースをご用意しております。診療までの時間を、お母様・お父様などと楽しく遊びながらお待ち頂けます。

パウダールーム

診療前のブラッシングや、診療後のメイクなどにご活用ください。高さが異なる洗面台もございますので、小さなお子様や車椅子の方でも安心してお使い頂けます。

バリアフリー

バリアフリー当院は完全バリアフリー設計となっております。足腰が不自由な方や、車椅子・ベビーカーの方などでもスムーズにご来院頂けます。

駐車場

当院前に10台分の駐車スペースをご用意しております。お車でお越しの方はお気軽にご利用ください。

設備紹介

セレックシステム

セレックではコンピュータ制御にて、詰め物や被せ物を作製します。
院内で作製が可能な為、低価格にて高品質なセラミックを最短で1時間(通院1回)でキレイで美しい白い歯を入れることを可能としております。
また、金属は全く使用しない為、これまで金属アレルギーを心配されてた方にとっても身体に優しい素材となっております。

CT(3D・パノラマX線装置)

歯科用CTでは、骨の状態などが正確・高精度に診査・診断することができます。レントゲンでは確認することが難しかった骨の厚み・密度なども計測することができます。

デジタルレントゲン

CT(3D・パノラマX線装置)デジタルレントゲンシステムでは、従来よりも大幅に被ばく量を抑えて撮影することができます。従来の約1/5~1/10程度のX線照射で鮮明な画像が得られますので、妊婦様、小さなお子様、ご高齢の方でも安心です。

口腔内カメラ

口腔内カメラを使って、お口の中の汚れや、虫歯・歯周病などの病気の状態などを撮影します。高画質な画像がモニターに表示できるので、患者様にご自身のお口の中の状態をわかりやすい形でご理解頂けます。

口腔外バキューム

治療の時に飛び散る歯の削りかす、血液、細菌などは、口腔外バキュームで吸引して治療空間を清潔な状態に保ちます。

虫歯診断機

虫歯の進行程度を数値化して計測する機器です。虫歯に対する客観的な治療の要否を診断することができます。

歯科用光照射器

セラミックの詰め物・被せ物などにLEDに光を照射して、短時間で凝固させます。治療時間短縮に繋がります。

電動注射器

麻酔注射時の痛みの原因は、麻酔液の注入速度のばらつきなどです。電動注射器を使用することで、麻酔液が一定の速度で注入できるようになり、痛みを軽減することができるようになります。

麻酔ウォーマー

麻酔液と体温に温度差があると、痛みが発生しやすいとされています。麻酔ウォーマーで麻酔液を温めることで、痛みの発生を抑えることができるようになります。

治療器具

院内感染を防止して、患者様に安心・安全な治療を提供するために、治療器具は患者様ごとに取り換えて、消毒・滅菌した後、滅菌パックで管理しています。

ディスポーザブル(使い捨て)

歯科医師やスタッフが治療で使う手袋、エプロン、紙コップ、注射針などは、すべてディスポーザブル(使い捨て)にして、治療が終わるたびに取り替えております。

滅菌・消毒機器紹介

院内感染防止のために、治療で使用した器具はすべて滅菌・消毒機器で衛生的にします。衛生管理を徹底して安心・安全な治療を提供します。

ワンランク上の「安心・安全」を提供するために

患者様のお口に入るもの・触れるものはすべて滅菌消毒しています
岸和田・上松町の歯科・歯医者のくすべ歯科では、患者様のお口に入るもの、触れるものはすべて滅菌消毒して、安心・安全に治療を受けて頂ける万全の体制を整えています。

歯科医療機関における院内感染対策の重要性が注目されるなか、全国紙が驚くべきニュースを報道しました。それは、全国の歯科医療機関のうち、約半数がハンドピースを使い回している可能性があるというものです。

ハンドピースとは、歯を削るドリルを取り付ける金属製の柄のことです。この部分が直接歯に触れることはありませんが、治療中にお口の中に入れるので、患者様の血液や唾液が付着する場合があります。にもかかわらずハンドピースを使い回すというのは、医療人として絶対にあってはいけないことです。

きちんと滅菌消毒を行うには、大変な労力とコストが必要となります。ですが、当院ではそれを「医療人として当然のこと」と考えて、すべての患者様にワンランク上の安心・安全を提供するために適切な滅菌消毒を実施しています。

使用後の器具はすべて滅菌します

タービンやハンドピースなど、治療で使用した器具はすべてオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌し、細菌を死滅させた後、密封処理をして無菌状態で管理しています。器具の使い回しなどは絶対に行いません。
器具は患者様ごとに交換して、密封処理したものを患者様の目の前で開封して使用します。

常に新しく清潔な手袋を使用しています

当院では決してそんなことは行いませんが、歯科医院によっては手袋を使い回したり、そもそも最初から使用しなかったりするところがあるようです。
つまり、他の患者様のお口の中を触れた手袋で、ご自分のお口の中を触れられている可能性があるということです。いくら洗浄したり、消毒したりしたとしても、誰か知らない人の口に触れた手袋で、自分の口を触れられるのは抵抗があるものですし、その手袋を介して院内感染が起こってしまう危険性もあります。

当院では手袋をディスポーザブル(使い捨て)化していますので、一度使用した手袋は必ず交換して、常に新しく清潔な手袋を着用して診療しています。ディスポーザブル化することで当然コストはかかりますが、患者様の安全のためには大切なことです。手袋以外にも、エプロンや紙コップ、注射針などの滅菌消毒できないものはすべてディスポーザブル化しています。

オートクレーブ

飽和蒸気による高温・高圧で、細菌やウイルスを死滅させる滅菌器です。患者様のお口の中に入れる器具などをこれで衛生的にします。

超音波洗浄器

超音波により、治療器具の内部・細部などの微細な汚れを隅々まで洗浄する機器です。

小型オートクレーブ

通常のオートクレーブとは別に、もう1台、小型のものを設置しております。小さな治療器具はこちらで滅菌・消毒しています。

印象材自動練和器

患者様の歯型を採取する時には、印象材というゴム状の素材を使います。この印象材を自動で練和する機器です。遠心力を利用して、より精密に練和することができるので、手で行うよりも品質が高く、短時間で歯型採取を終えることができます。

TEL:072-493-8001メールでのお問い合わせ
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