インプラントの奥歯の
1本or2本の費用は?

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インプラント奥歯の1本
もしくは2本の費用について

インプラント奥歯の1本もしくは2本の費用>奥歯を失い1本または2本のインプラントを埋入する場合、当院の場合でどれくらいの費用がかかるのかをご紹介します。
インプラントは、自由診療です。そのため、歯科医院ごとに費用が異なります。金額だけを見て高い・安いと判断するのではなく、どのような品質のインプラントが、どのような経験のある歯科医師によって、どれくらい安全性を高めて提供されているかをよく調べることが大切です。

奥歯に1本埋入した場合

この表は横にスクロールできます。

単価 金額
インプラント代
(チタンインプラント)
300,000円 1 300,000円
被せ物
(ジルコニアセラミックス)
60,000円 1 60,000円
連結部
(メタルアバットメント)
40,000円 1 40,000円
小計 400,000円
消費税(10%) 40,000円
合計金額 440,000円

奥歯に2本埋入した場合

この表は横にスクロールできます。

単価 金額
インプラント代
(チタンインプラント)
300,000円 2 600,000円
被せ物
(ジルコニアセラミックス)
60,000円 2 120,000円
連結部
(メタルアバットメント)
40,000円 2 80,000円
小計 800,000円
消費税(10%) 80,000円
合計金額 880,000円

そもそも奥歯が失われるとどうなるの?

奥歯を失うと、当然ながら奥歯の役割は果たされません。
では、「奥歯の役割」とはそもそもどういったものなのでしょうか。

奥歯の大切な役割

奥歯のことを「臼歯(きゅうし)」と呼ぶのは、「臼(うす)」のように、食べ物を砕く・すり潰す役割を担っているためです。
前歯でかじり取ったり、切り取ったりした食べ物は、まだある程度の大きさがあり、そのままでは飲み込めないことがあります。これを奥歯で砕く・すり潰すことで、無理なく飲み込めるようになります。
食べ物が細かくなることで、胃腸への負担を軽減するとともに、しっかりと消化・吸収ができるようになります。

奥歯のインプラント治療の特徴とリスク

1.治療時

一般に、下顎より上顎に対するインプラントの方が難しくなります。上顎の骨は、下顎の骨に比べて薄くもろいためです。また、上顎の奥(上方)には上顎洞と呼ばれる空洞があり、インプラントの先端が上顎洞へと貫通してしまうリスクもゼロではありません。上顎洞へと貫通させてしまった場合には、副鼻腔炎等を合併するおそれがあります。
一方で下顎への埋入においても、神経か血管を傷つけないように注意が必要です。傷つけてしまった場合には、多量の出血や麻痺などの後遺症を引き起こすことがあります。
顎の骨、特に上顎の骨の質や量・厚さが十分であるかどうかの確認、神経・血管の位置の確認のためには、歯科用CTによる診断が欠かせません。また、もし質や量・厚さが不十分であった場合には、サイナスリフトやソケットリフト、GBR法といった骨造成に対応している歯科医院でインプラントの埋入を行う必要があります。

2.治療後

インプラント治療後の代表的なリスクとなるのが、インプラント周囲炎です。毎日のセルフケア、定期的なメンテナンスが不足するなどして、インプラントを埋入した付近で歯周病のような状態が発生します。インプラントは天然歯と同じように顎の骨に支えられているため、インプラント周囲炎で顎の骨の吸収が進むと、最悪の場合にはインプラントの脱落に至ります。

治療したら終わりでなく、安心して治療を受けていただくために治療後「10年保証」を設けています

審美性・機能性に優れたインプラント治療を安心して受けていただくため、かつ万が一トラブルが発生したときにご負担少なく再治療等を受けていただくため、くすべ歯科ではインプラント体(人工歯根)については10年間の、上部構造(人工歯)については5年間の保証期間を設けております。
定期的にメンテナンスに通う等の条件を満たしている場合には、無料で再治療・再製作・修理をさせていただきます。

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