セレックのメリット・デメリット

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信頼と実績の最先端システム「セレック」

ヨーロッパ・アメリカなど世界中の歯科医院で導入されています

セレック「セレック」とは、ヨーロッパやアメリカなどを中心に、世界中の歯科医院で導入されている最先端のCAD/CAMシステムです。
医療先進国であるドイツで開発され、コンピュータ制御により、自動でセラミックの詰め物(インレー)・被せ物(クラウン)を設計・作製することができます。最短1日でお口に白い歯を入れることが可能です。
口腔内を3D光学カメラで撮影(スキャン)してコンピュータ上で再現するため、印象採得(歯型取り)にともなう負担がありません。「歯型取りの時にえずく」という方でも安心です。
また、セレックで使用するセラミックは生体親和性に優れた材料ですので、金属アレルギーのリスクがありません。さらに、補綴物の作製を歯科技工所に外注する必要がないので、従来よりも費用が抑えられ、スピーディに作製できます。
短時間・低価格・快適に品質の高い白い歯が入れられる治療。それがセレックによるセラミック治療です。
セレックにご興味がございましたら、お気軽に岸和田のくすべ歯科までお問い合わせください。

セレックはこんな方におすすめです

悩み

  • 金属色が目立つ銀歯を、白くてきれいな歯に替えたい方
  • 短時間で白くて美しい歯を手に入れたい方
  • 仕事が忙しくて、なかなか歯科医院に通えない方
  • できるだけ費用を抑えて白い歯を入れたい方
  • 高品質なセラミック治療を受けたいとお考えの方
  • いつまでも白くてきれいな歯をキープしたい方
  • 虫歯の再発(二次カリエス)に悩まされない歯を手に入れたい方
  • 金属アレルギーが心配な方(金属アレルギーの方)
  • 歯科医院での歯型取りが苦手な方

など

セレック治療のメリット・デメリット

 セレック治療のメリット

最短1日・短時間の治療

セレックの魅力は、最短1日で白くて美しい歯を手に入れることができる点です。お仕事が忙しくてなかなか歯科医院に通えないという方でも、気軽に治療が受けられます。

低価格なのに高品質

歯科技工所への外注が必要なく、院内で設計・作製が完結するセレックなら、従来よりも費用を抑えて高品質な白い歯を手に入れることができます。

歯型取りが必要なし

補綴物(詰め物・被せ物)を作成する際の印象採得(歯型取り)が苦手という方も多いはず。そうし方でもセレックなら安心です。お口の中を3D光学カメラで撮影(スキャン)するだけなので、「おえっ」というえずきに悩まされることはありません。

規格生産された高品質なセラミックブロックを使用

自然で美しい歯をご提供するために、セレックでは規格生産された高品質なセラミックブロックを使用しています。強度が天然歯に近いので、快適な噛み心地が得られます。

変色・汚れの付着が少ない

セラミックの特徴の1つに、「変色や着色汚れ(ステイン)が少ない」というものがあります。きちんとメンテナンスし続ければ、長期間、美しい状態をキープすることが可能です。

二次カリエスのリスクが少ない

保険治療で使用される銀歯などの金属は、歯と接着する性質がないため、経年的に歯と補綴物の間に隙間ができて虫歯の再発(二次カリエス)が起こる場合があります。一方、セレックで使用するセラミックには歯と接着する性質があり、さらに特殊な方法で固定させるので、二次カリエスのリスクを抑えることができます。

生体親和性に優れた安心の材料

保険治療で使用される金銀パラジウム合金、アマルガムなどの金属の歯科材料は、長期間使用することで金属アレルギーの原因となる場合があります。セレックで使用するセラミックでは金属を一切使用しませんので、こうしたリスクはありません。安心して長期間お使い頂けます。

セレック治療のデメリット

強い衝撃を受けると破損する恐れがある

強い衝撃を受けると、セラミックが破損してしまう恐れがあります。ただし、万が一破損した場合でもセレックに患者様のデータが保存されているので、すぐに修復することが可能です。

患者様によっては適応とならない場合も

残念ながらセレックは、すべての患者様に必ず行えるものではありません。例えば、ブリッジに使用するのは難しいとされています。そのため、患者様のお口の中の状態によっては、セレックが適応とならない場合もあります。

色調の調整が必要になる場合がある

セレックで使用するセラミックブロックとの色合わせが難しい場合には、色調の調整が必要になる場合があります。この時、既製のセラミックブロックを削るだけでは対応できないため、1日で白い歯を入れることが難しくなります。

TEL:072-493-8001メールでのお問い合わせ