口ゴボ(くちごぼ)を治したい

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口元が突き出していて気になる方へ

口元が突き出ている状態を「口ゴボ」と言います。
症例によっては、セラミック矯正や矯正治療での改善が可能です。見た目が気になるという方は、一度当院にご相談ください。

口ゴボ(くちごぼ)になる原因

遺伝

骨格や歯並びの乱れ(出っ歯)などが遺伝するケースです。

下顎の発達の不十分、上顎の過剰な発達

下顎が小さいと、口元が突出して見えることがあります。また逆に、上顎が発達し過ぎて、同じように見えることもあります。

口呼吸

常に口呼吸をしていることで、歯並びが乱れたり、口まわりの筋肉が緩むなどして、口元が突出することがあります。

口ゴボ(くちごぼ)を放置しておくと

見た目のコンプレックス

口ゴボがコンプレックスになり、写真を撮るときに口を結んだり、横顔を見られないようにしているという方がおられます。

虫歯・歯周病・口臭

口ゴボの方は口呼吸になりやすい傾向にあります。口呼吸は、口腔内の乾燥・唾液の分泌量の低下を招き、虫歯や歯周病、口臭の原因となります。

ウイルス・細菌への感染

ウイルスや細菌は、鼻より口からの方が容易に侵入します。口呼吸を伴う口ゴボの場合は、風邪などにかかりやすくなります。

身体のバランスの乱れ

歯並びや咬み合わせの乱れを伴う口ゴボの場合は、そこから身体のバランスの乱れが引き起こされることがあります。左右のバランスが崩れると、頭痛や肩こり、腰痛などの不定愁訴が起こりやすくなります。

口ゴボ(くちごぼ)が悪くなる習慣

口呼吸

口ゴボの原因の1つでもある口呼吸ですが、口ゴボを悪化させる要因にもなります。鼻呼吸へ移行させることで、自然と口まわりの筋肉を鍛えられます。

下唇を噛む・舌で前歯を押す

下唇を噛む癖、舌で前歯を押す癖は、いずれも出っ歯の原因になります。出っ歯になると、口元が飛び出て、口ゴボが悪化します。

硬いものを食べない

特にお子様の場合は、顎を適切に成長させるためにも、やわらかいものばかりでなく、硬いものもよく噛んで食べることが大切になります。
口ゴボだけでなく、歯並びの乱れの予防にもつながります。

口ゴボ(くちごぼ)の治療法

セラミック矯正

オールセラミッククラウンなどの被せ物の治療により、口ゴボの原因になっている出っ歯などを改善します。出っ歯が改善されれば、口元も引っ込みます。
歯の色や形、大きさの調整が可能である点が大きな特徴です。ただし、被せ物を取り付ける前に健康な歯を削る必要があります。

矯正治療

矯正装置を用いて出っ歯などの歯並びの乱れを改善し、口元を引っ込めます。
部分矯正と全体矯正があります。軽度の歯並びの乱れであれば、費用が抑えられ、治療期間も短い部分矯正の適応となります。
当院では、マウスピース型の矯正装置「クリアライナー」を用いた矯正治療を行っております。

 

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